ユーカリが丘ホーム > ネットで住まい相談 > 住み替え体験談 > ビオ・ウィングにお住まいの Nさま
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N様宅のリビングからは宮の杜公園や錦が池の噴水が一望できます。夏にはベランダにクワガタ虫が飛んできて、カエルも顔を見せたとか。「こんなに交通や生活が便利なのに、自宅のベランダにクワガタが飛んでくるんですよ! 都会では絶対にありえません。私はこういう環境で子育てがしたかったんです」とご主人様。
結婚して3年目、暇つぶし目的で近所のモデルルームをフラッと訪れたのが、住み替えを本気で考え始めたきっかけ。それ以降の約3か月間、毎週末にお二人でいろいろなマンションのモデルルームを巡ったそうです。津田沼、八千代台、勝田台、千葉ニュータウンなど10数件のマンションを見て回り、それらを比較検討した結果、ユーカリが丘にあるビオ・ウイングに決めました。自然が豊かで、スーパーなど日々の生活に便利な施設が近くに揃っていること、公園や保育施設が充実し子育て環境が整っていること、いろいろな世代の人が住んでいるので、多くの世代の人たちと交流ができそうなこと。これらを複合的に見て、ユーカリが丘という街がとても気に入ったそうです。
ご主人の勤務先は東京・阿佐ヶ谷、奥様は南船橋。通勤を考えれば、都内をはじめ市川や浦安など東京寄りの地域にマイホームを探すのが普通だと思います。実際にご主人様の同僚は、都内や川崎など都会にお住まいの方が多いとのこと。でも、ご主人様は勤務先とご自宅は近づけたくなかったんだそうです。仕事は"仕事"、家庭は"家庭"として、自分のなかで区切りを付けて、どちらも大切にしたいとのこと。また、千葉県内に友達も多く、住み良さ・暮らしやすさも感じていました。だから千葉県内のマンションを探したんだそうです。
また、マイホームを探し始めた当初から、マンションの購入のみを考えていました。以前お住まいだったテラスハウスは、家の中に階段があり、洗濯機は1階、干すのは2階…など日々の家事の煩わしさを感じていたそうです。また将来、子どもが大きくなったときに上下階で家族が別々になってしまうことも危惧し、家族が常に一つでいられるフラットな空間であるマンションがよかったとのこと。
奥様が保育士であることもあり、子育て環境もマンション選びの重要なポイントでした。ユーカリが丘には子育て支援センター「ユー!キッズ」があり、ビオ・ウイングのモデルルームを訪れた時に、このユー!キッズも見学されたそうです。施設内には子どもが楽しめそうな遊具が多く、保護者同士が話せる場所もあります。さらに小児科医もすぐそばにいて、子ども向けイベントも多彩。「将来子どもが生まれたら、こういうイベントに参加して、子どもの交流を通じて、そのお母さんやお父さんとも交流ができそう」と、ご主人様の子育てビジョンも膨らんだようです。
N様ご夫妻は、休日にご主人が運転する大型バイクに二人で乗り、印西市の千葉ニュータウンまでツーリングがてらお買い物へ行くとのこと。「途中で通る田園や里山の風景も気に入っています。この地域は、本当に自然が多い。この街の一番好きなところは、四季を感じることができることですね」と奥様。
「仕事を終えて帰ってくると、リビングの窓越しに見える公園や森を見て"帰ってきたな"と実感がわきます。自然を見て、ホッとできるんでしょうね。将来、子どもの手を引きながら、この公園をお散歩してみたいです」。ご主人様はマイホームを安住の地と思い、将来への夢を膨らませていました。
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