千年優都 ユーカリが丘 考える街。

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ネットで住まい相談

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ビオ・ウィング
にお住まいの
Sさま
家族構成
ご主人、奥様
ビオ・ウィングにお住まいの Aさま
ご入居
2009年10月
以前のお住まい
八千代市内の一軒家
お住み替えのきっかけ
以前の住まいは、私(ご主人様)が学生の頃から住んでいた家でした。私が結婚し、二人の娘が生まれて、私の両親と一緒に住めるようにと2世帯住宅に建て替え。おじいちゃん・おばあちゃん・私たち・娘2人と3世代でずっと暮らしてきましたが、娘は2人とも結婚してこの家を出て行きました。そして私の親も亡くなり、夫婦2人だけになってしまいました。
私の両親が残したものを片付けていくうちに、"この大変さを、娘に味あわせたくない"と思ったんです。私の妻が、両親の残したものを片付けたんですが、思い出がいっぱい詰まった家具や、タンスの中にきちんとしまわれていた着物など、一つひとつを整理していくのが、とても辛く感じたようで…。
しかも2世帯住居だったので、夫婦2人だけで住むには広すぎました。「庭の手入れや家の掃除、窓ガラスを拭くのも大変!」と妻が言うので、かわいそうかな…と。
私はまだ60歳ですが、これから歳をとり70歳・80歳となったときを考え、「身体が動くうちに住み替えよう!」と妻に提案され、マンションへの住み替えを検討し始めました。
ユーカリが丘の地にしたキメ手
マンションへの住み替えを考えはじめ、四街道や千葉ニュータウンのマンションを見学に行きました。実は千葉ニュータウンのマンションに決めようと思っていたんですが、このビオ・ウイングの広告を見て、ちょっと見てみたいな、と思って。そこで早速、妻に相談すると「あなた1人で見に行ってみたら」と。ほとんど千葉NTに決まったも同然だったので、妻の反応は冷たかったんです(苦笑)。次の日、私はビオ・ウイングの現地へ見学に来ました。日も暮れかかった夕方でしたね。山万の営業さんにマンションの説明を受け、私はすっかり気に入ってしまって。その翌日、今度は妻や娘を連れてビオ・ウイングを見学しました。妻もすぐに気に入ってくれましたよ!
ユーカリが丘は、以前住んでいた八千代にも近く、友達も招きやすい。それに、交通の便が良いし、自然も豊か。ビオ・ウイング室内からの眺望もよく、180°開けている。千葉NTのマンションは、数年後に新しいマンションができて、自宅窓からの眺望が少し遮られる予定でしたので、ビオ・ウイングからの眺望はとても魅力的でした。
このユーカリが丘の街は、老後をのんびり過ごしたいと思っている私たちに、ピッタリの環境だったんです。
BIOウィングに決めたポイント
一番のポイントは、ビオ・ウイングの部屋から見る景色ですね。我が家のリビングから、宮の杜公園や森と、自然豊かな景色を眺めることができます。
また、駅(山万ユーカリが丘線中学校駅)からとても近いこと。私もまだ働き、東京・西葛西まで通勤しています。だから通勤のアクセスが便利であることは必須条件でした。ここなら海外に住む娘も成田からの交通の便が良く、来やすい。
さらに、目の前にはスーパー・マックスバリュがあり、買い物にも便利。
和室があるビオ・ウイングの間取りも気に入りました。和室は、孫が遊びに来たときに便利だな、と思ったんです。
生活するのにとても便利な環境や設備が整っていて、夫婦ともどもすっかり気に入ってしまい、見学してすぐにビオ・ウイングを決めてしまいましたね。
ユーカリが丘のお気に入りポイント
このビオ・ウイングから富士山や筑波山が見えます。この眺望が一番のお気に入り。
また、すぐ近くの森を歩いていくと竹林があって、竹林の中を歩くとサクッサクッと音がする。こういう自然の音が聞こえるような散策道を発見するのも楽しい。ユーカリが丘の街を歩けば、おいしい漬け物がある小さなお店を発見したり。
まだ移り住んで3か月しか経っていないので、これからどんどん"お気に入りポイント"を探していこうと思っています。
今後、ユーカリが丘でやっていきたいこと
私(ご主人様)は、ビオ・ウイング専用のクラインガルテン(貸し菜園)で枝豆を作りたいですね。夏には、それをつまみにビールをクイッと!
自転車で夫婦2人でサイクリングにも出かけたいし、ユーカリが丘駅前のコナミスポーツで筋トレもしたいな。
妻は、成田空港まで近いので、海外旅行に出かけたいようです。
私たちは、思い切ってライフスタイルを変えたいと思い、ここへ住み替えました。だから、いろいろなことを楽しみながら挑戦したいと思っています。
通勤のアクセスは?
私(ご主人様)は西葛西まで通勤しています。
朝6:42に出発する山万ユーカリが丘線に乗り、ユーカリが丘から京成で勝田台へ、東葉勝田台から西葛西へと、約1時間かけて通っています。毎朝、東葉高速線で座れるので、思った以上にラクですね。電車内では本を読んで過ごしています。
帰りも同じ経路ですが、モノレールに乗り自宅へ近づくにつれ"帰ってきたな…"と実感が涌いてきます。山万ユーカリが丘線は、まるで"猫バス"、我が家は"トトロの森"の隣りにあるみたいで(笑)。
BIOウイングの施設で一番気に入っているところ
共同浴場『縁の湯』ですね。「温泉行こうよ!」と、メンテナンス日以外は毎日入っています。妻はビオ・ウイングに引っ越してきてすぐに、この『温泉』で友達ができた様子。今では友達と一緒にビオ・ウイング内のパーティルームで料理サークルや手芸サークルをしたり、フィットネスルームでヨガをして楽しんでいるようですよ。

今までのライフスタイルを変えたい!
思い切って、マンションへ
住み替えました。

「ここへ来てから、ストレスがないのに毎日が何だか忙しいんですよ!」と奥様。ビオ・ウイングでのマンションライフを満喫されているようです。毎日のように共同浴場「縁の湯」に入り、週2回はフィットネスルームでヨガサークルに参加。ビオ・ウイングに来てからお友達も増え、手芸が得意な友達から縫い物を教わり、自分の経験を生かしてお友達に料理を教えてあげたり。お友達と一緒に何かをやることで、さらにお友達の輪が広がっていくそうです。「ここは良いですね。引っ越してきてすぐにお友達ができました。"温泉"で会った人と挨拶を交わし、少しずつおしゃべりができるようになって、そしてお友達ができて。他のマンションだったら、こんなに楽しめなかったと思います」と奥様。

 A様ご夫妻のお気に入りは、なんと言っても"温泉"。共同浴場「縁の湯」のことを、A様ご夫妻は親しみを込めて「温泉」と呼んでいるそうです。ほとんど毎日お湯に浸かり、身体と心をリラックス。「おかげで、水道光熱費も下がりましたよ!」。光明石が入ったお風呂は温泉のように神経痛・肩こり・腰痛・リウマチ・疲労回復などの効果が実証されています。アクティブなA様ご夫妻には、心身ともに最適なんでしょうね。

 以前のお住まいは、ご主人様が学生の頃から住んでいた戸建て住宅。ご夫妻が結婚して2人の娘さんも生まれ、暮らしやすいようにと2世帯住宅へ建て替え。その娘さんたちも大きくなり、奥様はその家で小さなレストランを開業しました。「つげの木」と名前がついたレストランは、近所のみならず東京からお客様が来るほどの評判となって、約10年間続けてきました。

 毎日が忙しくも充実していましたが、レストランへいらっしゃったお客様を見て、奥様がふと"自分も楽しみたいな…"と思ったそうです。娘さん2人も嫁いでしまい、またご主人様のご両親も亡くなり、今まで住んだ大きな家には夫婦2人だけが残ってしまい、広すぎると感じるようになっていました。

 ご主人様は60歳、奥様は50歳代と、まだまだ元気。だからこそ、今のうちに引っ越しをしようと考え始めたそうです。「ライフスタイルを、思い切って変えるつもりで決断しました」とご主人様。

 このビオ・ウイングは、ご主人様の"一目惚れ"。ご主人様がたまたまビオ・ウイングの広告を見て、次の日には現地へ見学に行き、すぐに気に入ってしまったとのこと。奥様もすぐに気に入って、どの間取りにしようか、どの部屋にしようかとは迷ったものの、ビオ・ウイングに住むことに迷いはなかったそうです。「一番の魅力は眺望と環境ですね。リビングの窓から宮の杜公園などの自然が見えて、天気が良い日は富士山や筑波山も見えます。自然に囲まれているのに、交通の便がよく、スーパーも目の前。生活するのに便利なところも気に入りました」。A様ご夫妻が住むのは80m2の3LDKタイプ。この間取りには和室もあります。「孫たちが遊びに来た時に、和室があると便利だと思って。夫婦2人で暮らすにはちょうど良いですね」。

 奥様のライフスタイルを変える目的の一つには、お孫さんの世話がしたいということもありました。時々、お孫さんたちが遊びにきて、一緒に"温泉"に入っているそうです。

 「ここはセキュリティもしっかりしているし、メンテナンスも安心。廊下など共有スペースはきれいに掃除されていて、快適です。入居者のみなさんも良い人ばかり。自分が楽しみたいと思ったことに挑戦できる、自由だけどメリハリのある生活がおくれるので、毎日が本当に楽しいですよ」とご夫婦ともにおっしゃいます。アクティブシニアになるためにくだした、住み替えという決断。

「身体が元気なうちに、思い切ってマンションへ住み替えて、本当に良かったと思います」。

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