ユーカリが丘ホーム > ネットで住まい相談 > 住み替え体験談 > BESS街区ファインカットログハウス「メリッサ」にお住まいの Yさま
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Y様は、絵に描いたような"転勤族"。奥様と知り合ったのは広島。最初にBESSのログハウスを見たのは札幌でした。大阪や福岡にも転勤し、この佐倉市ユーカリが丘へ来る前は名古屋に住んでいました。
マイホームを持とうと思ったきっかけは、今回の東京への転勤があったから。お嬢様が小学校入学を迎え、子供たちが転校しない住環境を整えてあげたいと思ってもいました。「転勤族は、マイホームを持つきっかけって、本当に難しいと思います。たまたま10月に転勤があり、翌年4月には娘の小学校入学。子ども達の節目となる時期だったし、ログハウスの構造と家の周辺やユーカリが丘の街並みもよかった。だから短期間で購入への決意が固まったんだと思います」とご主人様。
ユーカリが丘のBESS街区を知ったのは、東京へ転勤してきてすぐのこと。たまたまインターネットでBESS街区の広告を見て知ったそうです。ご主人様も"ログハウスに住みたい"と思っていたので、ユーカリが丘のBESS街区を初めて訪れた時から"ココに住むかも!"と言う気がしたそう。こうして生活感もあり、リゾート地のようなBESSの建物が建ち並んでいるところは、他にはない魅力でした。しかも自然が豊かで交通の便も良く、スーパーや小学校などの生活環境も便利。これらの理由で"ユーカリが丘のBESS街区に住みたい"と思ったそうです。
でも当時は単身赴任中で、奥様やお子様達は名古屋で暮らしていました。ご主人様は、仕事の休みになるとユーカリが丘へ来て、BESS住宅の写真を撮ったり、周辺環境の写真を撮って、それをE-メールで奥様へ送っていました。こうして遠距離をものともせず、奥様を熱心に説得し、ユーカリが丘に住むことを決めました。
Y様は、ご主人様が先にご入居され、奥様とお子様達は2009年の3月末に転居してきました。お子様達は、こちらへ越してきてすぐにお友達ができたそうです。ご近所には同じ世代のお子様が多く、みんな外遊びが大好き!元気に遊び回る子ども達は、すぐに仲良くなります。お子様だけでなく奥様、ご主人様も、ご近所づきあいが楽しいとのこと。奥様たちは日中におしゃべりをし、ご主人様たちは週末になると、薪ストーブ用の薪を近くの農家までもらいに行くんだそうです。「ご近所のみなさんは気さくで、私たちが気負わなくても接していられるのがいい。今のユーカリが丘でのBESS街区生活を、とても満喫しています」。
お子様達も、以前にくらべ、このユーカリが丘へ来てから、外でよく遊ぶようになったそうです。何より、街が安全なので、安心して外遊びさせることができるのが良いと、奥様はおっしゃいます。「いろいろ悩み心配でしたが、子ども達にとって、このユーカリが丘の街は良かったんですね」。
実は、奥様は入居前はとても不安だったそうです。奥様のご出身は広島で、関東に土地勘がありません。"関東=ビルやネオンのある繁華街"と思っていましたが、ユーカリが丘は一軒家が多く建ち並び、自然が豊かな反面、プチ田舎です。子ども達の小学校や中学校の環境は整っているか、病気になっても最新医療が受けられるか、地域はどんな雰囲気なのか、子ども達にとって本当に良かったのか…。奥様は、ご入居前はとても心配だったそうです。今でも100%不安はない、とは言い切れませんが、それでもかなり不安は解消したとのこと。「ご近所の方にいろいろ相談に乗ってもらいました。こうしてご近所に話し相手がいて、グチを聞いてもらえるので気分がスッキリします(笑)」。
ご入居後、Y様は薪ストーブを購入して設置しました。リビングにある薪ストーブは、家のなか全体を温めます。薪ストーブで焼き芋を焼いたり、ピザを焼いたり。木のやわらかさと温もりを感じるリビングの床に座り、焼きたてのピザを食べるのが「本当に旨い!」とご主人様。
家の西側は里山に面し、リビングから森が見えます。夜になれば、ユーカリが丘駅周辺の超高層マンションの灯りが見えてキレイ。庭でバーベキューをして、子ども達はベランダに作ったブランコで思いっきり遊んで。ご主人様は小屋を建てたりとDIYを趣味にして、とても楽しんでいます。
「以前は、子ども達に自然に触れさせたいと、キャンプや釣りをしに遠くまで行っていました。今は家の周りで自然に触れられ、子ども達は前よりも一層元気に遊ぶようになりました。毎日自然に触れられる、この街に来て、良かったと思っています」。
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