千年優都 ユーカリが丘 考える街。

■メインメニューです。

ユーカリが丘ホーム > ネットで住まい相談 > 住み替え体験談 > BESS街区ファインカットログハウス「メリッサ」にお住まいの Yさま

ネットで住まい相談

■メインメニューが終了しました。 ↑ ページの先頭へ

BESS街区ファインカットログハウス「メリッサ」
にお住まいの
Yさま
家族構成
ご主人、奥様、小学3年の長男、小学1年の長女
BESS街区にお住まいの Yさま
ご入居
2009年1月
以前のお住まい
ご主人様は単身赴任で、都内のワンルーム(賃貸)
奥様やお子様たちは、名古屋のマンション(賃貸)
お住み替えのきっかけ
私(ご主人様)が、2008年10月に東京へ転勤になりました。都内に本社があるので、"東京へ転勤になったらマイホームを持とうかな"と前々から思っていました。
また、ちょうど2009年春に長女が小学校入学を控えていたし、子供たちが転校をしないですむ環境にしてあげたいとも思っていました。そんな頃、たまたま妻が"ログハウスに住みたいな"と言い出したのですが、自分で土地を用意し建てるとなると半年以上かかるんです。また住宅地に一軒だけポツリとログハウスがあるのはどうなんだろう、とも思っていたんです。
東京へ転勤してきて、BESSの物件を探していたところ、関東には東京・八王子と神奈川・三浦半島、そして千葉県佐倉市のユーカリが丘にBESSの街があることを知り、最初は私一人でユーカリが丘に来ました。とても気に入って、ここに住みたい!と思いましたね。
私(ご主人様)は転勤族で、日本各地を転々としてきました。戸建てを買うか、賃貸にするか…。正直言って悩みました。東京勤務の同僚たちは都内をはじめ横浜・川崎・埼玉等に住んでいます。妻は吉祥寺に住みたいと言っていました。
でも、私がユーカリが丘のBESS街区を見て、すぐに気に入ってしまって。ほとんど一人で決めちゃいましたね。妻や家族には、物件や周辺の写真を撮ってメールで送り、説得しました。妻はログハウスには納得していましたが、ユーカリが丘には不安がいっぱいでした。
ユーカリが丘の地にしたキメ手
関東には土地勘がなかったんですが、BESS街区の街並みと我が家の造りがすっかり気に入ってしまって。ほとんど一目惚れです。我が家は里山に面していて、人目を気にする必要もありません。それにリゾート地にいるような、ゆっくりやすらげるプライベート感もあります。こういう住環境がとても気に入りました。
妻を説得するために、何回か家の写真や周辺の写真を撮りに来て、そのときに緑の多い自然豊かな環境、通勤の不便を感じない交通アクセス、小学校も近いなど、ユーカリが丘の良いところを感じました。
山万(株)のスタイルも気に入りました。ビジネスマンとして、街づくりへの取り組みに興味がわいたんです。地元の企業が街づくりをしている。きっと、将来にわたり、街や我が家に対して責任を持って対応してくれるんだろうな、と思いました。
ユーカリが丘のお気に入りポイント
駅前と街並みがきれいですね。欲を言えばもう少し都会的でオシャレなショップがたくさんあればいいのですが。
それと、空気がとてもやわらかく、きれいだと思います。
東京都内をはじめ日本の各都市を転勤でまわりましたが、私が育った札幌の空気のように、このユーカリが丘の空気もきれいだと感じました。
また、自然がとても芸術的だと思います。四季で変わる色や情景など、見ていて飽きません。都会はビルや建物など無機質なものばかりで、四季を感じることもなく、飽きてしまいます。その点、ユーカリが丘の自然はいつも変化があり、とても美しいですよね。
今後、ユーカリが丘でやっていきたいこと
妻は「せっかく首都圏に住んだのだから」と、渋谷や銀座など都内へ遊びに行きたいようですよ。
子ども達は、近所ですぐに友達ができて、学校へも楽しく通っています。長男は少年野球チームにも入って、がんばっています。
私(ご主人様)は妻と一緒に、薪ストーブ用の薪を割ったり、近くの農家まで薪を分けてもらいに行ったり。週末はチェーンソーで木を切り、DIYばかりしています。
このユーカリが丘にきてから、週末は家で過ごすことが増えました。"これからやってみたこと"は今は特にありませんが、このように家族が楽しく”ユーカリが丘のBESS街区だからこそ”と言える暮らしをしていけたらいいな、と思います。
通勤のアクセスは?
私(ご主人様)は大手町まで通っています。自転車でユーカリが丘駅まで行き、朝7:00頃の京成線で2駅隣の勝田台へ。勝田台から地下鉄東西線直通の東葉高速鉄道に乗り、大手町へ。通勤時間は約1時間20分です。
東葉高速鉄道は座って行けるので、車内で新聞を読んでいきます。
以前、練馬に住んでいたことがありますが、通勤時間はほぼ同じ。座っていける分、今の方がラクですね。

日本各地の都市を巡った”転勤族”が
ユーカリが丘BESS街区に決めたワケ

 Y様は、絵に描いたような"転勤族"。奥様と知り合ったのは広島。最初にBESSのログハウスを見たのは札幌でした。大阪や福岡にも転勤し、この佐倉市ユーカリが丘へ来る前は名古屋に住んでいました。

  マイホームを持とうと思ったきっかけは、今回の東京への転勤があったから。お嬢様が小学校入学を迎え、子供たちが転校しない住環境を整えてあげたいと思ってもいました。「転勤族は、マイホームを持つきっかけって、本当に難しいと思います。たまたま10月に転勤があり、翌年4月には娘の小学校入学。子ども達の節目となる時期だったし、ログハウスの構造と家の周辺やユーカリが丘の街並みもよかった。だから短期間で購入への決意が固まったんだと思います」とご主人様。

  ユーカリが丘のBESS街区を知ったのは、東京へ転勤してきてすぐのこと。たまたまインターネットでBESS街区の広告を見て知ったそうです。ご主人様も"ログハウスに住みたい"と思っていたので、ユーカリが丘のBESS街区を初めて訪れた時から"ココに住むかも!"と言う気がしたそう。こうして生活感もあり、リゾート地のようなBESSの建物が建ち並んでいるところは、他にはない魅力でした。しかも自然が豊かで交通の便も良く、スーパーや小学校などの生活環境も便利。これらの理由で"ユーカリが丘のBESS街区に住みたい"と思ったそうです。

  でも当時は単身赴任中で、奥様やお子様達は名古屋で暮らしていました。ご主人様は、仕事の休みになるとユーカリが丘へ来て、BESS住宅の写真を撮ったり、周辺環境の写真を撮って、それをE-メールで奥様へ送っていました。こうして遠距離をものともせず、奥様を熱心に説得し、ユーカリが丘に住むことを決めました。

  Y様は、ご主人様が先にご入居され、奥様とお子様達は2009年の3月末に転居してきました。お子様達は、こちらへ越してきてすぐにお友達ができたそうです。ご近所には同じ世代のお子様が多く、みんな外遊びが大好き!元気に遊び回る子ども達は、すぐに仲良くなります。お子様だけでなく奥様、ご主人様も、ご近所づきあいが楽しいとのこと。奥様たちは日中におしゃべりをし、ご主人様たちは週末になると、薪ストーブ用の薪を近くの農家までもらいに行くんだそうです。「ご近所のみなさんは気さくで、私たちが気負わなくても接していられるのがいい。今のユーカリが丘でのBESS街区生活を、とても満喫しています」。

  お子様達も、以前にくらべ、このユーカリが丘へ来てから、外でよく遊ぶようになったそうです。何より、街が安全なので、安心して外遊びさせることができるのが良いと、奥様はおっしゃいます。「いろいろ悩み心配でしたが、子ども達にとって、このユーカリが丘の街は良かったんですね」。

  実は、奥様は入居前はとても不安だったそうです。奥様のご出身は広島で、関東に土地勘がありません。"関東=ビルやネオンのある繁華街"と思っていましたが、ユーカリが丘は一軒家が多く建ち並び、自然が豊かな反面、プチ田舎です。子ども達の小学校や中学校の環境は整っているか、病気になっても最新医療が受けられるか、地域はどんな雰囲気なのか、子ども達にとって本当に良かったのか…。奥様は、ご入居前はとても心配だったそうです。今でも100%不安はない、とは言い切れませんが、それでもかなり不安は解消したとのこと。「ご近所の方にいろいろ相談に乗ってもらいました。こうしてご近所に話し相手がいて、グチを聞いてもらえるので気分がスッキリします(笑)」。

  ご入居後、Y様は薪ストーブを購入して設置しました。リビングにある薪ストーブは、家のなか全体を温めます。薪ストーブで焼き芋を焼いたり、ピザを焼いたり。木のやわらかさと温もりを感じるリビングの床に座り、焼きたてのピザを食べるのが「本当に旨い!」とご主人様。

  家の西側は里山に面し、リビングから森が見えます。夜になれば、ユーカリが丘駅周辺の超高層マンションの灯りが見えてキレイ。庭でバーベキューをして、子ども達はベランダに作ったブランコで思いっきり遊んで。ご主人様は小屋を建てたりとDIYを趣味にして、とても楽しんでいます。

「以前は、子ども達に自然に触れさせたいと、キャンプや釣りをしに遠くまで行っていました。今は家の周りで自然に触れられ、子ども達は前よりも一層元気に遊ぶようになりました。毎日自然に触れられる、この街に来て、良かったと思っています」。

■ページの最後です。 ↑ ページの先頭へ