ユーカリが丘ホーム > ネットで住まい相談 > 住み替え体験談 > BESS街区程々の家にお住まいの Yさま
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「正直言いますと、一戸建てに住むつもりなんて全くなかったんですよ。それがなんでこんなことになったんだか(笑)。」
「確かに、私たちは、働いている内はずっと東京近郊のマンション暮らしだろうなぁ、と漠然と考えていたんです。勿論、退職してからはゆったりと別荘地で余生を過ごしたい、という夢はありましたけどね。でもこんな早くに、しかもこんな地方に住むことになるとは考えもしませんでした。」
「元々古民家風の家は好きで、年に4回程度は『和モダン+アンティーク』な旅館に泊まりに行っていたんです。そんな折、山万さんから届いたダイレクトメールに載っていたのがこの程々の家でした。それで代官山にあるBESSスクエアのことを知って、「ちょっと遊び感覚でモデルハウスを見に行ってみようか。」と思ったのがきっかけですね。」
「まあそこで二人とも盛り上がってしまったんです。すぐにユーカリが丘にも赴いてこの家を見学して、気持ちを固めるのに2週間かからなかったんじゃないですかねぇ。だって、わざわざ旅行に行かなくても、老後じゃなくても、毎日大好きな古民家風の家で過ごすことが出来るわけですから!よく考えてみたら、退職してから別荘に住むと、少ししか住めないんですよね。」
「朝、出掛ける前のひとときを広縁で過ごして、夜帰ってくると真っ先に広縁に出ます。庭とリビングに面したその場所は本当に心が安らぎます。雨の日なんか、鎖樋を伝う雨滴を眺めて楽しむことも出来るんです。そうこうしているうちに、庭弄りもやってみようか、という話に自然となって。越してくる以前はサボテンだって枯らす位だったんですけどねぇ。気がついたら2~3時間経っていた、なんてざらですね(笑)。他にも、家に合いそうな小物や家具を見繕っては二人で盛り上がってます。最近のヒットは蓄電式の外灯かな。夜になると暖色系の明かりがこの家を照らしてくれるんです。かなり素敵ですよ。内装が少し暗めですけれど鏡をいくつも配置して明るさを演出してみたり、程々の家のカタログをみながら色んなことに挑戦しているんですよ。」
「本当に不思議です。今までは家にじっとしていたくなかったんですよね。ところが程々の家では家にずっといても全く苦にならない。旅行にも行かなくなりました。私は通勤で片道1時間40分程度かかるのがネックだったのですが、もう慣れました。だって、帰ってきたらこの家にいられるわけですからね。以前の2倍の通勤時間ですが、それくらいのデメリットは関係ありません。仕事も「ほどほどに」が合言葉になりました。今はもう早く家に帰りたくてしょうがないんです(笑)」
「写真をたくさん撮っています。だって、撮る場所がたくさんあるでしょう。格子戸も気に入っていて。見る角度によっても、陽の入る角度によっても表情がかわるんですよ。程々の家が一軒だけ普通の住宅街にあるのでなく、BESS街区の中にあるので、より印象が良いでしょうね。BESS街区では、価値観が一致する部分が多いからこそ、お互いに心地よくいられるのだと思います。この秋にも、数家族が集まり、お月見の会を開いたばかり。私たちも自宅から七輪を持参して、一緒に秋刀魚を焼きました。今度はたこ焼きパーティを予定しています。我が家は二人住まいだけれど、ご近所はお子様も多くてとても賑やか。子どもが元気な街というのはとてもいいものです。本当にBESS街区のコンセプト通りだなと実感しています。」
「山万さんの“千年優都”というコンセプトにも納得感と期待が大きいです。便利でもあり、自然とも触れ合える。散歩スポットには事欠かないのも魅力でしょう。個人的にはユーカリが丘線も好きです。ほのぼのとしてローカル線を思わせる。同じ顔ぶれという安心感もあります。」
「私たちにとってこの街、この家は本当にやすらぐ場所、帰りたくなる場所です。程々の家も、今後どんどん馴染んで味わいが増す木の家だから、これからどういうマイホームにしていくか、なっていくかとても楽しみです。」


はじめてご自宅にお邪魔したときはまさに「程々の家」といった感じで驚きました。雰囲気のあるインテリアや雑貨がいっぱいで、暮らし方の全てが本当にセンスのよいご夫婦です。「こんな予定じゃなかったのに~」と言いながらも楽しそうにお引越しを決めていただいたのですが、どんな生活がしたいのかお二人がはっきりとしたイメージをお持ちだったからこその即断即決。ユーカリが丘での「程々ライフ」で次々と素敵なイメージを実現させて楽しんでいらっしゃるご様子を見て、とってもうらやましく思っております……。
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