千年優都 ユーカリが丘 考える街。

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BESS街区ワンダーデバイス「ファントムI」
にお住まいの
Sさま
家族構成
ご主人、奥様
BESS街区にお住まいの Sさま
ご入居
2009年8月
以前のお住まい
横浜の分譲マンション
お住み替えのきっかけ
以前からログハウスに住みたいと思っていました。代官山にあるBESSの展示場にも、よく行っていました。"いずれはBESSのログハウスを建てたい"と思っていましたが、横浜周辺では土地値が高くて断念していたんです。でも、BESSの展示場で「今度、佐倉市ユーカリが丘にBESS街区が出来たよ」と情報を得て、さっそくここへ来ました。
"ユーカリが丘のBESSに住みたい"、と思ったのが、住み替えのきっかけですね。
ユーカリが丘の地にしたキメ手
BESSのこの家が気に入りました。
それに、私はプチ田舎に住むのが希望だったんです。このユーカリが丘は交通の便が良いし、住宅のまわりは自然が多い。しかもスーパーも近く、生活環境は整っています。
また、このユーカリが丘のBESS街区は、いつ来ても子どもたちの声が聞こえてきます。近所の子ども達が、外で元気に遊べる街。そういう雰囲気が気に入りました。
この物件に決めたワケ
念願だったんです、BESSに住むのが!
最初に見に来て、その日のうちに仮契約をしちゃいました(笑)
東京・代官山にあるBESSの展示場にあるワンダーデバイスのモデルハウスが、このタイプ(ファントムI)でした。
このタイプの良いところは、壁ですね。丸太や木の継ぎ目の凹凸がないフラットなタイプです。だから家具やインテリアを置くにも便利。棚を作るのもラク。リビングには、棚が容易に取り付けられる"ガチャ柱"があります。このガチャ柱の棚や留め具をさっそく購入して壁に棚を作りました。
1階のど真ん中に階段があるので、最初は使いづらいかも…と心配していましたが、この階段があることで、リビングが二間になっているかのようにインテリアイメージが変えられます。
そのほかにも、キッチンに棚を作ったり、薪ストーブを置いたりと、比較的自由にカスタマイズできるのが、この家の魅力ですね。
ユーカリが丘のお気に入りポイント
BESS街区です! こういう街に住みたかったから(笑)
プチ田舎感がありますが、小学校や中学校も近く、病院も近くに多くあります。ユーカリが丘駅前には、順天堂大学WHO指定協力センターもあるし、スカイプラザ集合クリニックもあります。また大学病院も比較的近い場所にあります。このように、病院施設が充実しているのは、この街に住むキメ手としてポイントが高かったんですよ。
また「コアラ」から見る景色も良いですね。「コアラ」とは山万ユーカリが丘線のこと。車両の姿がかわいいので、妻が「コアラ」と呼んでいるんですよ(笑)。この「コアラ」からユーカリが丘の街が見渡せます。こういう広い景色が見えることが、都会ではないですから。
駅前の雰囲気やお店の雰囲気も良いですよね。イルミネーションを灯し、"人を招く努力"をしていることを感じます。それにイベントも多く開催していて、毎回大勢の人が楽しそうに参加している。そういう些細でさりげないことの一つひとつが、街に人を惹き付けるんでしょうね。
妻は、ユーカリが丘1丁目にある「創作菓子工房 杏」のケーキが気に入っているようですよ。
今後、ユーカリが丘でやっていきたいこと
自宅の庭でバーベキューがしたいな。
今は、家のことが楽しい。休日もほとんど家にいるようになりました。薪ストーブを入れたので薪割りをしたり、机を作ったり、棚を作ったり。そういうDIY生活を、とても楽しんでやっています。
横浜に住んでいたときは、週末に出かけることが多かったですね。繁華街へ行き、買い物をする。今考えれば、不要なものを買うことが多かったと思います。繁華街は、買い物くらいしか楽しむ術がなかったんですよね。
通勤のアクセスは?
私(ご主人様)は池袋まで通っています。幸いフレックス勤務の会社で、8:00前に家を出て、自転車でユーカリが丘まで行きます。そこから京成線で日暮里まで行き、日暮里からJRで池袋へ。2時間弱ですね。
通勤時間を比べると、前に住んでいた横浜のときと変わらないんですよ。かえって横浜から通勤していた時よりもラクになりました。電車内では、運が良ければ席に座れます。横浜の時には絶対に座れないし、混雑もひどい。それに比べれば、今の方がラクです。
妻は高砂まで通っています。ユーカリが丘まで自転車から山万ユーカリが丘線で行き、京成線で高砂まで。通勤時間は約1時間半くらいですね。

都心から”帰りたくなる街”だから
ユーカリが丘のBESSに決めました。

 ログハウスに住むのが夢だったというご主人様。以前、BESS街区はリゾート地が多く、街区も別荘仕様の方が多い状況で、ユーカリが丘のように通勤圏内で生活感のあるBESS街区はなかったんです。でも、このユーカリが丘にBESS街区ができ、S様は"BESSに住みたい"という夢が叶いました。入居して半年がたった今でも「家にいるのが楽しい」とおっしゃっています。まさに"帰りたくなる家"なんだそうです。

 取材に訪れたのは2月で、まだ寒い頃。S様がご入居してから自分で注文して設置したという薪ストーブが、家のなか全体を温めていました。「私が仕事から帰ってきて、薪にようやく火が点いたころに、主人が帰ってきます。そして嬉しそうに、ストーブに薪をくべているんですよ」と奥様。便利な時代だからこそ、ひと手間かかる薪ストーブの温かさに、楽しみを見いだしているようです。

  以前お住まいのマンションは、そのマンションを含んだ周辺が一つの街として完成しているところでした。交通の便もよく、病院もあり、アミューズメント施設もある。とても便利な地域でしたが、それ以上の魅力が、このユーカリが丘のBESS街区にあったそうです。「この街は、年齢を重ね老いていっても不自由がないと思ったんです。スーパー・交通・病院・学校が徒歩圏内にあるし、セキュリティもしっかりしている。ユーカリが丘独自のセキュリティ会社のYMパトロールカーもよく見かけます。子ども達の通学も見守ってくれていると聞き、安心できる街だと思いました」。

  実は、奥様はログハウスにはあまり興味がなかったそうです。でもご主人様がログハウスメーカーのBESSが大好きで、その熱意に押され、この街に住むことにしました。「今のログハウス生活は、何でも初めてづくしで楽しいですね。それにご近所さんの人柄が良い。キッチンはマンションの時よりも広くなったし、壁とかに自由に棚を作ったりできるのもおもしろいです」。

  S様ご夫妻は、ユーカリが丘のBESS街区に住んでから、週末の過ごし方がかわったとのこと。それまでは繁華街へでかけることが多かったそうですが、今では家で過ごすことが増えました。「マンションに住んでいた時は繁華街へでかけるので、不要な買い物が多かった気がします。でも今は週末も家にいることが多く、今のほうが充実しています」。

  "帰りたくなる街"、そして"家で過ごすのが楽しい我が家"。S様ご夫妻は、BESS街区での日常生活を楽しんでいらっしゃいました。

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