ユーカリが丘ホーム > ネットで住まい相談 > 住み替え体験談 > BESS街区ファントムIIにお住まいの Sさま
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「趣味が目一杯楽しめる家が欲しかったんです。私はコーヒーの焙煎が趣味でして、前に住んでいたマンションではおもいっきり楽しめなかったんですね。どうにかならないかな、と思っていたところに山万さんにご紹介いただいたのがこのBESSの街でした。今では庭に念願のコーヒー焙煎小屋を建てて、週末には2時間くらい籠っています(笑)。思い続ければ夢は実現する!ものですよ。」
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「私は元々、実家がBESS街区の木の家でしたので、この家との出会いは、まさに願ったりかなったりでした。木の家って本当に飽きがこないんです。木の香りは、いまだに家の中に充満していますし、床は、マンションのフローリングと比べると肌触りがとってもいいんです。靴下を履くのが勿体ないくらいですよ。無垢材のせいか、足元も冷えにくいように思いますし、冬でも裸足で過ごせちゃいますよ。」
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「ファントム(BESS街区の商品シリーズ名 ワンダーデバイス「ファントム」)も暖かい。マンションからの住み替えだったから、初めは、冬冷え込むのでは、と不安だったんだけど・・・。実際、ひと冬体験してみると心配無用だと分かりました。リビングの掃き出し窓はとても広くて家全体が明るいし、大きなウッドデッキもある。ウッドデッキは、リビングの延長みたいに使っています。お茶や食事をしたり、涼んだり。勿論移動は裸足です(笑)。ファントムのいい所は、リビングからウッドデッキへと続く大空間や、玄関の大きな吹き抜けなど、遊べる場所がいっぱいあるところですね。おかげで、リビングにハンモックをつけても狭く感じませんし、自慢のコーヒーメーカー(プロ用)も置けちゃいます。実は今度、吹き抜けにロープを垂らして1階と2階を行き来出来るようにしようか思案中です。遊びごころのあるデザインの家だから、何をしても違和感がないのもいいところですね。」
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「子供も本当に元気になりました。マンション暮らしだった頃は、なかなか外で遊ばなかったのが、今はもう気がつけばお友達と近くの公園で走り回ってますよ。ボール遊びをしたりカブトムシを採ったり。ウシガエルのおたまじゃくしをたくさん持って帰って来た時はどうしようかと思いましたが(笑)。とにかくうるさいくらい元気ですよ!」
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「子ども達の様子を見ていると、自分の子どもの頃と似ているように思います。ご近所付き合いも自然と増えました。親同士の役割分担を決めたわけではないけれど、みんながそれぞれに子どもたちの面倒を見ているように思います。地域ぐるみの子育てというか。これもマンションではなかったことですね。」
「BESS街区のいいところは、連帯感が生まれることでしょうか。いつのまにかウッドデッキに数世帯が集まってデッキパーティをしていることがよくあります。といっても、お互いのプライベートはしっかりと尊重する。そんな人が不思議と集まって暮らしている。住んでいてとても気楽ですし、楽しいです。気が早いようですが、先日、来年の夏の花火はうちのデッキから見ましょうという話になりました!」
「そういえば、自然を求めて旅行に行くことも少なくなりました。逆に、コーヒー焙煎の趣味もそうですが、休みの日は庭いじりや、小屋をつくったりといった日曜大工をするようになりましたね。この間は、ウッドデッキの再塗装に挑戦しました。コツを掴んでいくのが楽しいです。木で囲まれているせいか体の調子も以前と比べてとてもいいですし、さながら別荘で毎日をすごしている感じです。」
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「我が家は、「“身体(からだ)”に近い家」だと思います。木も人間も同じ生きもの。人肌のような、ぬくもりが感じられる空間なんです。木の香りを吸い込むたびに幸せを実感します。」
「この家に住み替えて、人を招いたりすることが多くなりました。友達を呼びたくなる、集まりたくなる家だな、と思います。よくメンテナンスについて質問されますけど、専門の方にきちんとした説明を受ければ大丈夫。もちろん、サポートしてくださいますし。あとは慣れです。そして、それを補って、余りあるメリットがありますしね。」
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「老後は趣味の延長で木の風合いを活かしたコーヒーショップを開こうかな、なんて計画も建てています。そういった意味では、一生使い込める家だと思います。いつ完成するかわかりませんが、今後も家族みんなで家作りを楽しんでいこうと思います。」



同じユーカリが丘内のマンションからのお引越しでしたが、BESS街区での暮らしをしっかり満喫されているご様子で、お勧めして本当によかったと思っております。S様のお家の前を通りかかるたびに、外で遊んでいるお子様が遠くからでもこちらを見つけて大きな声で挨拶してくださるのがとても嬉しいです。いつもおいしいコーヒーをごちそうになっていますので、コーヒーショップのオープンを心待ちにしている一人です。
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