千年優都 ユーカリが丘 考える街。

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ネットで住まい相談

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ユーカリが丘・ビューガーデン
にお住まいの
Kさま
家族構成
ご主人様、奥様、9か月の長女
ユーカリが丘・ビューガーデンにお住まいの Kさま
ご入居
2009年12月
以前のお住まい
千葉市花見川区にある社宅
お住み替えのきっかけ
社宅は入居期限があり、いずれは出ていかなくてはならないと思っていました。でも退居期限まではあと10年近くあったし、結婚して子どもができたばかりでしたので、"2〜3年後に住み替えられたらいいな"と思っていたんです。よく"自分の家を持つときは3年くらい勉強した方がいい"と聞いていたので、私もそのつもりで住宅情報誌『スーモ』を手に取りました。その雑誌に、南ユーカリが丘のロックガーデンヒルズのことが出ていて、ちょっと見に行ってみようかな、と。
妻と子どもを連れてロックガーデンヒルズにフラッと遊びに来ました。そのときに、山万の方からこのビューガーデンのことを教えてもらったんです。
ロックガーデンヒルズも、このビューガーデンも、どちらも気に入って「ユーカリが丘に住みたいな」と。そう本気で思いはじめたのが、住み替えのきっかけでした。
ユーカリが丘の地にしたキメ手
もともと職場の仲間が何人かユーカリが丘に住んでいて、"千葉県で家を買うならユーカリが丘"と決めていました。あこがれの街だったんですよね。高級住宅街のイメージがあり、街の名前も気に入っていました。
ロックガーデンヒルズを見て、石造りの外構や街路樹、家と家との間隔も広くて、街並み全体が気に入りました。またユーカリが丘駅まで徒歩5分なので、通勤にも便利だと思ったんです。
でも、妻は、こちらのビューガーデンの方が気に入ったようです。こちらは開発が始まったばかりの新しい街。同じ世代がたくさん移り住みそう、と思ったようです。同じ世代が多ければ話題も合うし、子どもの友達も増える。スーパーにも近く、家の周りも静かで環境が良い。妻や子どものことを考えて、こちらのビューガーデンに住むことを決めました。
さらに、もう一つ、ユーカリが丘のビューガーデンに決めたポイントがあります。それは山万(株)が"ユーカリが丘の地元企業"であること。千葉ニュータウンや勝田台の新興住宅地も見に行きましたが、開発している会社の意識がちがうように感じたんです。山万なら、ユーカリが丘の街全体を造っているから、ずーっとユーカリが丘の街を大切にしてくれそう。他の街は、その住宅地の販売が終わったら、開発した会社はどこかへ行ってしまいそう。最初にビューガーデンを訪れた時は、営業担当さんが私たちが見たいと思ったすべての物件を内覧させてくれました。10軒以上だったと思いますが、すべて快く対応してくれて。営業さんの対応もよく、山万という企業への信頼もあり、ユーカリが丘に住むことを決めました。
ビューガーデンに決めたポイント
この家は全部屋が南向きで、日中なら電気を点けなくても明るいし、暖かく、見晴らしが良いんです。それに、キッチンからリビング・和室と、ひと間のように広い空間で使えるし、リビングの天井が吹き抜けになっていて、とても明るい。キッチンの隣りにパントリーがあり、そこから駐車場へ出られる勝手口があって、買い物の荷物が多くなっても便利。こうした使いやすい間取りも、購入したキメ手でした。 9月にこの家を内覧させてもらってから、購入手続きを経て、転居したのが12月。あっという間に決めてしまったほど、とても気に入りました。
ユーカリが丘のお気に入りポイント
ユーカリが丘駅前の映画館(ワーナーマイカルシネマ)です。子どもを連れて映画を見に行ったとき、映画の途中で子どもが騒がしくしてしまったんです。妻は子どもを連れ、スクリーンを退出して廊下で上映が終わるのを待っていたんですが、そのとき映画館のスタッフの方がとても親切にしてくれて。
また、サティもよく行きます。サティならほぼ全てがそろうので、とても便利ですね。
今後、ユーカリが丘でやっていきたいこと
「ユー!キッズ」へ子どもを連れていきたいですね。また志津コミュニティセンターに赤ちゃんサークルがあるようなので、それに参加してみたいと妻は言っています。コミュニティセンターには児童書も多く、一般的な本もインターネットで予約ができるので、よく利用していますが、今後は、そういう行政サービスも活用したいですね。
もう少し温かくなったら、子どもを連れて宮の杜公園へ行きたいです。
庭にも小さな家庭菜園を作りたいし、子どもがもう少し大きくなったら、クラインガルデン(貸し農園)で野菜を育て、食育もしたいですね。
通勤のアクセスは?
私は成田空港まで通っています。
ユーカリが丘の駅まで妻に車で送ってもらい、そこから京成で成田空港へ。
たまに飲み会などで遅くなっても、ユーカリが丘の駅からモノレール山万ユーカリが丘線で中学校駅で下車。モノレールが遅い時間まで運行しているので、ちょっと安心(笑)。

「永く住む」ことを考えたら
地元企業がつくる街に決断しました

 ご主人様のマイホームの夢は、その時はまだ漠然としたもの。ただ何となく"子どもも生まれたし、2〜3年後に住み替えられたらいいな…"と思って無料配布の住宅情報誌を手に取りました。そこでユーカリが丘の記事を見てから、実際にユーカリが丘に住むまで約4か月。こんなに短時間で、K様はマイホームの購入を決断しました。

  ユーカリが丘のビューガーデンに決めたポイントは、(1)新しい街であること、(2)住宅の造りや間取りが気に入ったこと、(3)周辺の環境も良く静かであること、そして(4)地元企業の山万への信頼感でした。

 入居して約2か月の時に取材にうかがいました。そのときお嬢様はまだ9か月。でも広々としたリビングで遊ぶからか、ハイハイがとても上手。「この家に来てから、この子、ベランダで空を見ているんですよ。今までそんなことをしなかったのに。親子ふたりで、ウッドデッキでじーっと空を見て過ごすのが、なんだか心地よくて」と奥様。見晴らしの良いベランダから、青い空を見て、白い雲を目で追いかけて。こういう自然の美しい景色を見て、まだ小さなお嬢様の心は何を感じ、何を想うのでしょうか。

  K様ご夫婦は、中国で知り合ったとのこと。ご主人様は会社の転勤で中国へ行き、奥様は留学中でした。なれそめが海外だったように、ご主人様は将来、転勤の可能性もあります。「実は家を買おうと思ったとき、転勤した時のことが心配だったんです」とご主人様。ご家族で転勤先へ行ったとき、マイホームのメンテナンスはどうするか。関東には親戚がいないので、家のなかの風通しをお願いするのもできない。転勤中は、誰かに貸して住んでもらうのが一番いいが…と考えたときに、このユーカリが丘のビューガーデンなら借り手がすぐ見つかると思ったそうです。「ビューガーデンの街並みが魅力的だから、住みたい人が多いと思うんですよね」。

  ご主人様は、30代でマイホームを持つこと、この不況の時期に…と不安があったそうですが、若いうちに購入した方が定年を迎える前に返済できることのメリットと安心感の方が大きく、決断したそうです。「大黒柱の責任として、いつかは持ちたいと思っていました。今、この時期にマイホームを手に入れて良かったと思っています」。

  奥様は、このユーカリが丘の子育て環境も気に入っているようです。ユー!キッズにも行きたいし、志津コミュニティセンターで活動する子育てサークルにも興味津々。さらにお嬢様が大きくなったときのことも考えています。「この街には、お年寄りたちが暮らすグループホームに学童保育所が設けられていますよね。将来、子どもが小学生になったら、ぜひ通わせたいと思っています。同じ世代だけでなく、お年寄りともふれあうことができて、とても良いですよね」。

  K様は、防犯や防災への心配もないそうです。YMメンテナンスが街を巡回し、K様が帰省中のときには郵便物を預かり、庭への水まき等もしてくれたとのこと。1週間ほど家を不在にしても、こうして家を守ってくれているのでとても安心だったそうです。

  「"この街にきて本当に良かった"と実感できるのは、きっと5年後・10年後だと思います。近所づきあいをし、子どもに友達ができて…。でも、この街にきてまだ2か月で実感はありませんが、それでも今、住み替えて良かったと思っています」。

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