9/16 新たな交通まちづくりの提案~シームレス交通~の講演が行われます
2009年09月11日
高齢化社会を迎え、モビリティや公共交通へのシームレスな接続の重要性が認知され始めている中、本年4月、5月に新聞等で広く広報されました、佐倉市「ユーカリが丘」で環境対応の電気バスを運行実験にたいへん注目が寄せられ、全国市町村の交通・都市計画関係者への講演が行なわれます。
日時:9月16日(水)
会場:市町村中央研修所(千葉市美浜区浜田1丁目1番地)
演目:「まちづくりと都市交通政策~ソフト・ハードの実践的政策」林 新二郎(山万 常務取締役)
主催:財団法人 全国市町村研修財団
~~概要~~
「まちづくりと都市交通政策~ソフト・ハードの実践的政策」
①以前から新交通システムを運営し、過度に自家用車に頼らないまちづくりを進めいるユーカリが丘が、今回さらに、高齢化や環境対策を兼ね備えた交通体系の構築を目指していること
②持続的なまちの発展に開発者としてだけでなくマネジメントの観点で取り組んでいる点、山万株式会社のこれまでのまちづくりへの取組、将来のまちに対しての展望
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