日本経済新聞に「ユーカリ優都ぴあ」が掲載されました。
2007年07月28日
7月28日の日本経済新聞に
県内初の幼老統合型施設として、学童併設型グループホーム
「ユーカリ優都ぴあ」が掲載されました。
~一部抜粋~
8月1日、認知症高齢者のグループホームに学童保育施設を併設した施設を開設する。
児童と触れ合うことで認知症の進行を遅らせたり、児童にとっては介護教育やボランティアへの積極性が生まれることを狙う。千葉県では初の試み。
中略
職員数は15人で、ケアマネージャーや保育士などの資格を持っている。
通常のグループホームの場合、家具は備え付けが多いが、「認知症患者の場合、急に環境が変わると混乱する可能性がある」(斎藤孝志課長)ため、使い慣れた家具を持ち込んでもらう。
中略
幼老統合型施設であることを生かし、高齢者と小学生の交流も積極的に設ける。一日一時間程度ふれあいの時間をとり、例えば高齢者から折り紙や将棋を教わるなど普段は体験できない経験を狙う。高齢者にとっては孫と遊ぶような感覚で会話をしたり、指先を使うことで認知症を遅らせるなどの相乗効果も見込む。敷地には畑や、サッカーや野球ができるグラウンドも整備する。
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