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「土地+注文住宅」のお知らせ

【施工実例】夫婦にあった新しい住まいの形態<Kさま邸> 山万ハウス

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【ユーカリが丘・Kさま宅】 プロフィール
<ご家族>
ご主人さま、奥さま
<ご入居>
2010年12月
<以前のお住まい>
賃貸マンション

【ユーカリが丘・Kさま邸】GooglePicasaWebアルバム

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地元ユーカリが丘の会社だからできる
小さな工夫の数々で、ゆったりとした
快適な住まい 【山万ハウス】

住み替えを考えはじめたきっかけは、ご入居の約1年半前のこと。
ご主人さまと奥さまのおふたりで、診療所を南ユーカリが丘に開院されたこと
から始まります。

開院当時のお住まいは幕張エリアだったので、やはり南ユーカリが丘にある診
療所の近くに住んだ方が便利と考え始めました。あわせて、当時は賃貸マンショ
ンのお住まい。賃貸契約期限にあったことも住み替えを考えた理由のひとつです。

Kさまはアメリカでの海外生活が長かったこともあり、欧米の生活スタイルで
暮らすことのできる住まいが理想でした。住宅展示場をあしげく訪れ、建売物件を
くまなく見学し、やがて土地を探して注文住宅を建てることを決心しました。

山万株式会社の注文住宅に決めたポイントは「設計者が、その土地のこと、
地域のことをよく知ったうえで、間取りや外構を考えていたこと」だったと
いいます。

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注文住宅にするか?建売りにするか?
それとも、マンションにするか?
夫婦にあった“新しい住まいの形態”を探す

Kさまご夫妻は、最初に以前のお住まいの近くにあった住宅展示場を訪れまし
た。いろいろなハウスメーカーの家を見て「和風ならこの会社かな? 洋風な
らあちらの会社かな?」と思いつつも、どこも何かが足りないような気がして
いたそうです。

「A社の階段で、B社の窓枠、C社の外観とチョイスできたらいいのに」。そ
んな思いをもっていました。

そのころ、診療所の近くにある分譲宅地。そのモデルハウスも見学に行きまし
た。とても「いい街だな」と思っていたそうです。一方で、モデルハウスでは
満足のいかないご夫婦の思いもありました。

つづけて見学したのが、ユーカリが丘のタワーマンション。こちらは中古マン
ションの物件となりますが、見晴らしもよく設備も上質。「いいマンションだ
よな」と思ったそうです。

しかし、やはり自分の理想とする住まいのカタチ(間取りや設備)と一致して
いませんでした。こうして建売やマンションを探していくのと同時に、佐倉市
内の分譲宅地も見学していたそうです。以前のお住まいである幕張エリアの地
域に比べると、佐倉エリアはよりグレードが高く“値頃感”のある分譲宅地が
豊富。おもに佐倉市内のある住宅地とユーカリが丘で分譲宅地を探してみたと
ころ、南ユーカリが丘にちょうどよい分譲宅地がありました。そこはご夫妻の
勤める診療所から歩いて通えるところにあり、とても便利な場所です。その立
地と敷地を見て、注文住宅で住まいをつくることに決心しました。

Kさまご夫妻は、理想の間取りや内装を実現したいこと。そして、南ひな壇で
日当たりのよい閑静なところ。そのうえ交通アクセスがよい南ユーカリが丘で、
好条件の分譲宅地に巡り会えたことで、注文住宅に決めたのです。

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「どこに住むか?」とても大事な“土地探し”

Kさまご夫妻が新しい住まいを探す目的は、南ユーカリが丘にある診療所から
近いところへ住み替えること。だから、土地探しは佐倉市エリアに絞っていま
した。

そのなかでもおもに探していたエリアは、佐倉市内のある住宅地とユーカリが丘。
どちらも千葉県内でも評判の住宅街です。

じつはKさまご夫妻は、佐倉市内のある住宅地で分譲宅地を探していました。
高級な住宅街ともいわれ開発された佐倉市内のある住宅地は、整った街並み。
街区ごとに外構もそろい、戸別に緑を管理する住宅地です。そのなかで「よい
な」と思う物件もあり、実際に見積もりも出してもらっていました。

しかし、佐倉市内のある住宅地には決めませんでした。その理由は、外構費が
思った以上に高コストだったこと。家屋や敷地の金額だけでなく、街並みを
統一するための外構費が、Kさまご夫妻の想像をはるかに超えていたそうです。

そこで、今度はユーカリが丘で分譲宅地を探しました。そして山万株式会社の
営業スタッフに紹介されたのが、現在お住まいの南ユーカリが丘です。
ご夫妻の診療所からとても近い場所で、しかも敷地の大きさや日当たりも抜群。
“幸せは目の前に”ではありませんが、それまでは診療所から少し離れたエリ
アを探していました。こんな近くにご夫妻にあった好条件の土地があることを
知り、土地の購入を決断。【ロックガーデンヒルズ 南ユーカリが丘】で家を
建てることを決めたそうです。

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「どのメーカーで建てるか?」
住まいづくりのパートナーを選ぶ

Kさまご夫妻は、新しい住まい探しを住宅展示場から始めていました。大手ハ
ウスメーカーのモデルハウスをたくさん見学していました。そこで出会う最新
の設備や新構法の躯体、そして営業マン。いろいろな情報と人に出逢うことで、
夫婦にあった住まいづくりについて学んでいきました。

土地を探していた佐倉市内のある住宅地。佐倉市内のある住宅地をやめて土地
の購入を決めた【ロックガーデンヒルズ 南ユーカリが丘】でも、山万株式会社の
「健康住宅」以外の大手ハウスメーカーに、設計図の提示を受けていました。

とくに【ロックガーデンヒルズ 南ユーカリが丘】では、設計図とともに建築費
の概算も出ていたそうです。その大手メーカーとほぼ同時進行で、山万株式会社
からも設計図の提示がありました。

そして、Kさまは山万株式会社で住まいをつくることを決断しました。
その理由は、「自分たちの要望をすべて取り入れ、思っていた以上によい設計を
実現してくれた」ことにあるそうです。それは、山万株式会社が開発をしたユー
カリが丘、あわせて南ユーカリが丘であること。さらに設計者が土地の形状を
知り、季節や時間でどのように陽の当たりが変わるかなどの日照条件を考えた
図面であったことでした。

設計図とともに家の模型も提示されました。その模型を見れば、一目瞭然。
字句どおり完成された家が手に取るように想像できます。「この家に住みたい!」
と思ったのが、山万ハウスにした決め手でした。


<Kさまからのアドバイス>
「余談とはなりますが、一般的に注文住宅を選ぶときには2社や3社から同時
におおよその設計図の提示を受けることがよくあります。こうして施主は、設
備や構造・価格を比較検討。最終的に1社を選び契約します。このとき、提示
された価格の内容をよく確かめることも大切です。空調やキッチン設備の機器
代金・備え付け家具や照明の代金・外構費などが含まれているかも必ず確認し
てください。契約後のトラブルを回避するためにも、わからないことは何でも
聞き納得したうえで、建築を依頼するパートナーを選んでください(Kさま)」

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「どんな家に住みたいか?」
間取りや設備など住まいのコンセプトを伝える

新しい住まいで、どのように暮らすか。それが家づくりのコンセプトになります。
Kさまご夫妻のおもな要望は――
1.リビングが広いこと
2.窓は大きく
3.部屋数
4.吹き抜けがあること
5.全館空調ができる設備
6.ホテルのようなバスルーム

さらに詳細にわたる要望がありました。当初から山万株式会社のスタッフに要望を
はっきりと伝えていたので、設計者も最初からその要望に添って図面を
考案しています。

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Kさまのご要望を実現するために考えた山万スタッフのこだわりポイントは、

・1階の70%以上はキッチン&リビングにする。
窓を大きくし枚数も増やし室内に陽が差し込むようにする
・リビングイン階段にして、吹き抜け部分をより広く見えるように演出する
・1階のリビングを広くとることで、バスルームを2階に配置する
・ご夫婦で仕事がしやすいようにワークスペースを広く設け、電源や
LANケーブルの差込口も2か所設置する
・全館空調を完備しながら、フロア別に温度設定ができる最新機種を導入。
気密性・保温性が高い構造で、使用電力量も抑えられるようにする
・2階のベランダの隣にバスルームを設け、ベランダ側に大きな窓を設置。
ベランダは、日差しは入るが外からは見えない柵を設ける。開放感のあるバスルームを実現する

2階にあるランドリールームに天窓を設けて外からの明るさを取り入れ造作や、
リビングの前にはウッドデッキを設けて広く開放的に見えるような工夫などが
されています。
また愛犬のことも考え、勝手口に大きめのシンクを用意。お散歩から帰ってき
たときにワンちゃんが足を洗える場所も配慮しました。

細かな工夫が詰まっているKさま宅。暮らし始めてからも
「とても満足しています!」とご夫婦ともにおっしゃる理由が、
ここにあるようです。

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「お庭づくり」
外構も考える

注文住宅で住まいを実現する際に、意外と優先順位が低くなるのが「外構」です
。建売なら庭や外構までできた状態で販売されていますが、注文住宅では、塀や
庭木も自分たちで考えていきます。

山万ハウスの場合は、塀のつくりや駐車スペースなど家の設計とともに当初から
提案がありました。これもKさまご夫妻が山万ハウスで家を建てようと決断した
理由の1つです。

Kさまは佐倉市内のある住宅地で土地探しをするときに、「外構の難しさ」を
痛感していました。家を建てるメーカーと外構をする会社がちがい、それぞれで
打ち合わせをする煩わしさもあります。その点、山万ハウスの場合は、
ユーカリが丘の地元企業であるため、土地の形状や地域の特徴をよく知った人が
外構の設計と施工をします。自然と街区との調和がとれた外構ができあがります。

道路に面していないお庭には、奥さまの要望で家庭菜園ができるスペースと
花壇が設けられました。

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「住み始めてからの安心感」
山万株式会社の防災とアフターフォロー

ユーカリが丘には、山万ブループのYMホームセキュリティが24時間365日
巡回しています。じつは、Kさまご夫妻が入居して間もないころ、セキュリティ
システムの作動を間違えて警報を鳴らしてしまったことがありました。そのとき、
すぐにご自宅に電話があり「どうされましたか?」と警備員から連絡があった
そうです。

幸い、単なる操作ミスですからなに事もありませんでし。こうして発報が
あったらすぐに警備員が来てくれる安心感がある、とKさまご夫妻は
おっしゃっていました。

また、アフターフォローも万全。ユーカリが丘の地元企業なので、
なにかあったらすぐに対応してくれます。入居して4か月目。東日本大震災が
ありました。このときにも山万スタッフがすぐに訪問し、家の点検を
するだけでなく、お水やお米を届けてくれたそうです。

この東日本大震災では、佐倉市エリアも震度5弱という強い揺れを感じました。
さらに余震もつづきました。診療所では、書棚に置かれていた書類が
落下しました。一方で、新しい住まいは物が1つも乱れていませんでした。
長期優良住宅で基礎をしっかり造った耐震構造の長所が、
この地震でよくわかったそうです。

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「電車もクルマも便利な場所」
交通アクセスにすぐれた立地


奥さまは定期的に、東京・中央区のクリニックで診療されています。
ご主人さまは訪問診療が中心なので、クルマで移動することが多い。
だから、鉄道とクルマ、両方のアクセスがよいことも、土地探しの条件でした。

ユーカリが丘は、京成本線の通勤特急を使えば都心まで約45分です。
国道296号線だけでなく佐倉市道や住宅地内の道路も整備され、
歩車分離で道幅も広い。また、海外への玄関口・成田空港と羽田空港ともに
アクセスしやすい。ショッピングやスポーツジム、映画館、おいしい飲食店も多い。

と、都市の利便性がとても高い街であることも、
住み心地のよさにつながっているそうです。

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2011年・春 Kさま邸


【ユーカリが丘の土地探しと気候風土に適った住まいづくり】
ユーカリが丘・ハウジングフォーラムの注文住宅 山万ハウス

耐震・耐風などの災害に強く、信頼できる品質の住まいであること。
将来の暮らしにも快適に安心できるすまいであること。

そして、お客さまの生活に寄り添い、長期にわたり大切な住まいが
住み継がれていくために、将来を見据えたメンテナンスを約束できること。

暮らす人だけの「夢」や「幸せ」のお手伝いができる住まいづくりを目指し
確かな技術力とポリシーをもってこれからも提供しつづけます。

山万ハウス


山万ハウスが手がける分譲宅地 【ユーカリが丘スプレンドガーデン】 をご紹介いたします

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【ユーカリが丘スプレンドガーデン】HP
http://www.yukarigaoka.jp/realestate/bunjo/kodate/site/splendo_garden/index.html


山万株式会社 住宅事業部 注文住宅グループ
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