ピアグランデ・山万ハウスのツーバイフォー工法は住宅性能表評価等級の「劣化の軽減に関すること」について最高レベルの等級3です。これは、構造躯体が3世代75年~90年もつ程度の対策が行われているものと言われています。強さと優しさを、末永く。山万ハウスは安全の構造を実現いたします。 PIAGRANDE 長期優良住宅の【スマートハウス】ピアグランデ(山万ハウス)耐久性能について

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■耐久性能〈劣化等級・維持管理等級〉

建物の耐久性は家の寿命につながります。山万ハウスのツーバイフォー工法は、住宅性能評価等級の「劣化の軽減に関すること」について最高レベルの等級3です。これは、構造躯体が3世代(75年~90年)もつ程度の対策が行われているものと言われています。
木材の腐朽など、建物の劣化を軽減するために、乾燥した木を使うこと、湿気を防ぐこと、結露を防ぐこと、老朽化し易い設備機器の交換を容易にすることなど、木の良さを最大限に活かす工夫と管理のしやすい家造りを行っています。

■基礎から始まる防湿対策

地盤面や外部からの湿気を防ぐことは快適な住環境を作るとともに、家そのものの耐久性と省エネ効果を高めます。山万ハウスでは、まず土壌処理を施し、鉄筋コンクリートのベースを敷き詰めた「べた基礎」にし、基礎高さは公庫仕様を上回る、地盤面より420㎜を標準仕様にして躯体への湿気の影響を軽減しています。

基礎から始まる防湿対策動画

■ヘッダー配管工法

給水・給湯管には樹脂配管と比べ、断熱性・耐久性の高いアルミ三層管となっているヘッダー配管を標準仕様にしています。ヘッダー配管は保温性にも優れていることと、同時使用時の水圧低下やウォーターハンマーを軽減します。また、配管だけを交換することができるため、メンテナンスがしやすく維持管理面でも優れています。

ヘッダー配管工法動画

■維持管理の配慮

住まいを長期的に維持していくためには、頑丈な建物にするとこと共に、10年から15年で老朽化がちな設備機器の給排水管や給湯管のメンテナンスが容易にできる計画が必要です。山万ハウスのツーバイフォー住宅では性能評価の「維持管理への配慮」等級が最高ランクの等級3を標準仕様としています。
リフォームなどの工事が容易にできるように、さや管工法により内部に可とう管を配管することによって交換などのメンテナンスを容易にしています。

維持管理の配慮

■基礎内通気工法

基礎と土台は硬質樹脂製の基礎パッキンで絶縁し、床下の全周面の換気を行います。床下全域を乾燥させることによって、湿潤状態が好きなシロアリを寄せ付けません。

基礎内通気工法

基礎内通気工法動画

■防腐と防蟻

木材の大敵のひとつにシロアリ被害があります。阪神大震災時にもシロアリの被害で躯体が弱くなっていたために倒壊した古い建物もあります。山万ハウスでは、床下全面を鉄筋コンクリートで覆う、べた基礎を標準仕様としていますので基礎下からのシロアリの侵入を防止することができます。
また、土台には工場での加圧式防腐・防蟻処理をした木材を使用し、地盤面から1mまでには土台以外の躯体へも防蟻処理を施し木材の耐久性を維持せています。

防腐動画

防蟻動画

■外気通気と小屋裏換気

山万ハウスのツーバイフォーでは外壁の仕上げに合わせた外壁通気を行っています。外壁通気工法は、構造躯体と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最下部の換気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出する工法で、空気は温度差や気圧差などで流通します。木の乾燥するほど強度が増すといった特徴を活かし、耐久性を高める上で重要な仕組みをなります。

外気通気と小屋裏換気

■サイディング工法の壁断面

サイディング工法の壁断面

■モルタル工法の壁断面

モルタル工法の壁断面

■通気部と形状保持強度

通気部

加圧試験


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