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住まいができるまで【基礎編】その2.ベタ基礎 山万ハウス

千葉県佐倉市ユーカリが丘の住まいづくり
山万ハウスができるまでを、シリーズでご紹介いたします。
第2回目は、不同沈下を防ぎ外部からの湿気を防ぐ 【ベタ基礎】 です。
住まいができるまで【基礎編】その2.ベタ基礎 山万ハウス
山万ハウス施工担当の光陽株式会社の市川です。
本日は、山万ハウスの基礎についてご説明いたします。
山万ハウスでは鉄筋コンクリートのベースを敷き詰めたベタ基礎にしております。
質問:
べた基礎って、なんですか?
ベタ基礎は、床下全体を鉄筋コンクリートの型とすることで
不同沈下を防ぎ外部からの湿気を防ぎます。
コンクリートを床下全体に敷きつめているので
基礎全体が一体となり力を受け止めます。
地震の際、力を上手く分散する役割をはたします。
また地盤のコンクリートがに載っているので
地盤からの湿気が上がりにくく、床下全体が乾燥した状態になり
建物の耐久性を高めます。
質問:
湿気を床下まで伝えないんですね。
ふだん見えないぶん、安心です。
ところで基礎の大きさは、どれくらいになるのでしょうか?
長期優良住宅の基準では、基礎の高さを400㎜としております。
山万ハウスでは、その基準を上回る420㎜を標準仕様にしています。
また山万ハウスの基礎は、立ち上がり幅150㎜と
基準の120㎜より広くしています。あわせて、スラブ厚(床板)も150㎜と
耐震等級3の基準を満たしております。
質問:
山万ハウスは、耐震等級3を満たす基準なんですね。
基礎がそこまでしっかりしていれば、地震にも強そうです。
今日は、ありがとうございます。
ありがとうございます
スマートハウスが建ち並ぶ高台のエコタウン
ユーカリが丘・ビューガーデン
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第1回 住まいができるまで【基礎編】その1.配筋検査 山万ハウス
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