安心・安全と健康・福祉のまちづくり構想

ユーカリが丘ハッピーサークルシステム(Y.H.C.S)の概要
老若男女、健康な方から要介護認定を受けた方まで、年齢や心身の状況にかかわらず、いつまでも住み慣れた我が家、友人や交流の場がある慣れ親しんだ地域(=ユーカリが丘)で安心して健やかに暮らせることができるように、ハードとソフトの両面での仕組みづくりをすることが、ユーカリが丘ハッピーサークルシステム(Y.H.C.S)です。
ハードの仕組みづくりとしては、「住まい」のメニューの多様化を図ります。具体的には、お住まいになる方の加齢等に伴う心身の変化と一緒にお住まいになるご家族数に応じて、一般の住宅から医療や介護のサービスが段階的に付加される物件までニーズにあった選択ができるようになります。第一弾として2005年10月に竣工した分譲マンション「プレシオ・南ユーカリが丘」では、居住者からの医療相談に階下のクリニックが24時間体制で対応するサービスが提供されています。
ソフト面では、「訪問診療を主体とするクリニックによる在宅療養生活の支援」、「順天堂大学 WHO指定協力機関・順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センター ユーカリが丘支局の情報発信と啓蒙活動」、「CATVインフラを活用した健康維持・疾病予防を目的とする在宅医療のためのホームヘルスケアの提供」等により、いつまでも健やかに暮らせるお手伝いをいたします。
安心住み替えのための買替えシステム
ユーカリが丘の中でのお住み替えが円滑にいくように、新たに山万がユーカリが丘で新築分譲する物件をご購入される方に対しては、現在のご自宅を査定価格の100%で買取をいたします。一般的な買い替えの場合は、お住まい中に新しくご購入される方が何回か見学に立入ったり、いつ、いくらで売れるのだろうという心配の種がつきまとうものですが、本買替えシステムを使えば、お住まいの売却にかかわる煩わしさもなくなり、ご希望の日時に安心して住み替えができるようになります。
産・官・学・民による安心の安全と健康・福祉のまちづくり
落ち着ける自宅で健やかに生活を続けたいと、誰もが願う中、佐倉市では、佐倉市健康増進推進計画「健康さくら21」に基づき「健やかまちづくり」の推進を図っています。ユーカリが丘の「安心・安全と健康・福祉のまちづくり」は、まさに佐倉市の計画とも合致したものであり、順天堂大学のみならず、ユーカリが丘内にセミナーハウスを所有する和洋女子大学をはじめとする数多くの教育機関との連携が計画されています。 当地域において永年、医療・福祉・まちづくりに係わってこられた有志の皆様と、街づくり企業である山万とで設立した地域住民による地域住民のための福祉をスローガンとしている社会福祉法人ユーカリ優都会の存在とあいまって、ユーカリが丘では「健やかなまちづくり」が着実に行われています。
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