千年優都 ユーカリが丘 考える街。

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三位一体の街づくり

『三位一体のまちづくり』とは、住民、行政、ディベロッパーが協力して快適な環境をつくっていくという考え方です。快適な環境というのは、地域のまちづくりを担うこれら三者のうち一者だけがどんなに頑張っても、また一者が欠けても為し得るものではありません。

三位一体での取り組みの象徴的なものにユーカリが丘自治会協議会(住民)との共同受賞である日本都市計画学会賞(計画設計賞)や佐倉市との共同事業として歩車道分離を実現したユーカリが丘駅北口駅前のペデストリアンデッキの建設、駅南口のバリアフリー化を実現した公共用通路の整備があります。もっと住み良い誇れるまちに…という住民の方々の願いを実現するために、佐倉市をはじめとする行政の理解と協力を得ながら進めるまちづくりがユーカリが丘のまちづくりであり、他に類を見ない21世紀型の活力ある地域社会として標榜されるものを目指したいという思いで取り組んでいます。しかしながら、まちの主役は住民の皆さんです。私共はハード面での整備をしたり、啓発活動、ボランティア活動の援助はできても、ソフト面の育成や充実はそこに住まう方々がまちに愛着心を持って頂かない限り成就できるものではありません。

今日まで、私共はユーカリが丘のまちづくりについて、『夢百科』『わがまち』の発行、ユーカリが丘ホームページの開設、情報ボックスの設置、自治会をはじめとする各種団体との懇親会等・・・住民の方々および行政のご理解とご協力を得てまちづくりを進めて参りましたが、このような情報発信やコミュニケーションにより得られる三者の相互理解が『街の成長管理』に繋がると考えています。今後も今まで以上に、快適な環境の創造に向け、少子高齢化対策、CATV回線を利用した地域密着型高度情報都市、ボランティアが活発な地域社会や山万ユーカリが丘線の延伸を含めた都市交通計画の整備等、三位一体となって快適環境を目指す人間のまちを実現していきたいと考えています。

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