4月28日(水)ユーカリプラザ プロムナード・コンサート開催!!
2010年04月09日
毎回多くのお客様にお楽しみ頂いている「ユーカリプラザ プロムナード・コンサート」。
2010年前半のプログラムは、NHK交響楽団で長年コンサートマスターを務めた「N響団友」による特別楽団「N響団友ユーカリが丘アンサンブル」のプログラムをお楽しみ頂いております。
4月は、N響団友のティンパニー奏者 百瀬 和紀 率いる「百瀬和紀とタイコ仲間たち(元N響ティンパニー奏者)」によるパーカッションアンサンブルをお楽しみいただきます。
尚、本公演にて「N響団友アンサンブル ユーカリが丘特別演奏会」シリーズは終了し、5月より通常プログラムのシリーズとなります。
【公演日時】2010年4月28日(水) 第36回・13:30~ 第37回・14:30~
※第36回のプログラム終了時間により第35回の開演時間が遅延する場合がございます。ご了承ください。
【 会 場 】ユーカリプラザ1階『=YOU!PLA PROMS=ステージ』
※より多くのお客様に当コンサートをお楽しみ頂くため,会場を1階「三越ユーカリが丘」前へ変更しました。
【 曲 目 】オープニング≪道化師のギャロップ≫/≪トルコ行進曲≫/≪おもちゃのシンフォニー≫/マリンバ独奏≪チゴイネルワイゼン≫ 他
【 出 演 】百瀬 和紀/河野 玲子/山本 晶子/小俣 由美子/平松 浩一郎/窪田 健志/五十嵐 洋平/板橋 享子
【入 場 料】各回とも無料
【 定 員 】各回着席60名 (立見可・先着順でのご案内となります)
【 主 催 】ユーカリプラザ・山万株式会社
【お問合せ】ユーカリプラザ事務局(Tel:043-463-1435 月曜~金曜 9:00~18:00)
【 備 考 】ユーカリプラザ館内各店舗をご利用のお客様向けに、特別ご観賞券をご用意させて頂いております。詳細は≪ユーカリプラザ事務局≫並びに館内各店々頭へお問合せください。
≪解説≫
「ユーカリプラザ プロムナード・コンサート」とは?
京成本線ユーカリが丘駅前の専門店ビル『ユーカリプラザ』が主催し、毎月第4水曜日に開催している室内楽コンサートシリーズです。ご来館頂いたお客様に「上質な音楽をご自宅のリビングでお楽しみ頂くような感覚」で気軽にお楽しみ頂くことを目標とし、途中入退場自由なオリジナルの「プロムナード・スタイル」で開催しています。
2010年定期公演シリーズは「ユーカリが丘 サウンドスケープ・ルネッサンス」をテーマに、24公演の定期公演と4公演のガラ・コンサートを予定しています。
「N響団友」とは?
NHK交響楽団に永年在籍して定年退職した者、10年以上コンサートマスターとして在籍した者、及び特に功績を認められた者が、N響から団友という名称で処遇されています。
≪出演者プロフィール≫

【百瀬 和紀】
長野県松本市に生まれる。
1965年 東京芸術大学卒業と同時にNHK交響楽団に打楽器奏者として入団。
1988年 NHK交響楽団から派遣によりウィーン、ベルリンにて研鑽を積む。
2001年 9月まで36年間首席ティンパニー奏者として活躍。
第17回有馬賞受賞、1983年より「東京パーカッションクラブ」主宰。
近年打楽器アンサンブルのみならず「百瀬和紀と仲間たち」による各種コンサートを企画、演奏会を行う。
元:国立音楽大学教授 学長相談役、東邦音楽大学特任教授現在:東京パーカッションクラブ主宰 茨城大学教育学部講師、東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース講師日本管打・吹奏楽学会役員、東日本打楽器協会理事長
NHK交響楽団団友

【河野 玲子】
武蔵野音楽大学卒業。木村和彦、塚田靖、百瀬和紀、安倍圭子の各氏に師事。
1987年第4回日本管打楽器コンクール第3位入賞。在学中より数多くの国内外のコンクールや音楽祭に出演。
1992年アルフレッド・リード氏に「マリンバコンチェルティーノ」を委嘱、同タイトルのCDが発売される。また舞台や芝居の音楽プロデュースと演奏を手がけ、数多くの作品に出演。海外でも公演される。
現在、N響などのオーケストラ、ソロ、アンサンブルを中心に活躍中。
「メリーマリンバアンサンブル」主宰。東邦音楽大学講師。

【山本 晶子】
国立音楽大学に進み、大学、大学院共に首席で卒業する。
大学院修了時に大学より特別研究奨学金を授与する。2002年第19回日本管打楽器コンクールにて打楽器部門で優勝。東京交響楽団とAジョリベの打楽器協奏曲を共演。04年より文化庁派遣芸術家在外研修にてドイツ・フライブルグに留学。モスクワ、プラハ、モンゴル、ウクライナなど各地に招待され、ソリストとして音楽祭に参加。一般公演、学校公演にてソロ、アンサンブルを演奏し、好評を博している。06年ソロCDをリリース。01年より東京オペラシティ、サントリーホール、新国立劇場等、各地にてソロリサイタルを開催。百瀬和紀、森茂、杉浦邦弘、岡田知之の各氏に師事。

【小俣 由美子】
国立音楽大学卒業。
第14回日本クラシック音楽コンクール第1位なしの第2位受賞。第11回JILA音楽コンクール入選。
フリーの打楽器奏者として、オーケストラ、吹奏楽、アンサンブル等において数々のコンサート、レコーディング、ツアーに参加する傍ら、後進の指導にもあたる。パーカッションアンサンブルFUNNY FELLOWS、フォニックス・レセプション所属。洗足学園小学校オーケストラアシスタント講師。山根サロン音楽教室マリンバ科講師。

【平松 浩一郎】
国立音楽大学打楽器専修卒業。これまでに百瀬和紀、福田隆、新谷祥子、十鳥勉の各氏に師事。打楽器アンサンブルグループ『enpers』主宰。数々の本番やワークショップなどを行ない好評を得ている。そのほか打楽器アンサンブルグループ『TJPPAL』『PES』パフォーマンスを主としたパーカッショングループ『stabilizer power post』メンバーでもあり、全国で精力的に活動している。主にドラムス、パーカッショニストとして演奏活動を行う他、吹奏楽講師として後進の育成にも力を注いでいる。『常葉学園浜松大学』非常勤講師、『芸樹音楽の森』打楽器講師。

【窪田 健志】
長野県上田高校を卒業後、2001年東京藝術大学に入学、2007年同大学院を修了。
2004年佐藤功太郎指揮芸大フィルハーモニアと打楽器コンチェルトを協演。
万里の長城杯打楽器部門大学の部1位。日本管打楽器コンクール入賞。
「のだめカンタービレ」の演技指導、のだめオーケストラのティンパニストとして全公演、録音に参加。
2007年上田文化会館にて第1回リサイタル開催。
現在は東京を拠点にソロ活動、N響はじめ主要オーケストラに客演。

【五十嵐 洋平】
東邦音楽短期大学卒業
幼い頃からピアノ講師である母の影響でピアノを始める。
高校の頃に部活で打楽器を始めたのがきっかけで今に至る。
これまで安倍圭子、石内聡明、河野玲子、島内栄里、百瀬和紀、A.ミッターマイヤーに師事。
現在は打楽器演奏の他にピアノの演奏もしている。
【板橋 享子】
群馬県太田市生まれ。中学校に入学と同時に打楽器を始める。
県立館林女子高校、東邦音楽大学卒業。大学在学中に卒業代表演奏会に出演。
打楽器を百瀬和紀、石内聡明、河野玲子、渡辺由美子の各氏に師事。
現在、中学、高校の吹奏楽の指導を行っている。
アンサンブルカルテット「HappyTurn‘s」、パーカッションカルテット「Spice」メンバー。
東邦音楽大学実技・演奏研究員。
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